子どもたちの表現と対話のイベント
水の会議2027
子どもたちの表現と対話から、
水の未来を考える
2027年1月6日(水)会場:衆議院の会議場


日時
2027年1月6日(水)
会場
衆議院の会議場
規模
全体100名を予定
参加費
無料を予定
NEWS
お知らせ
PURPOSE
開催の目的
水を身近な経験から考え、自分の言葉で社会へ伝える
暮らしになくてはならない水
飲み水、食、農業、産業、衛生。紙や墨、舟運を通じた文化にも、水は深く関わっています。
水害への対策
洪水、渇水、断水への備え。暮らしを守る方法を、子どもの問いと大人の知識を持ち寄って考えます。
家庭や学校で続けられる行動を、参加者自身が見つける場に。
OUTLINE
開催概要
| 日時 | 2027年1月6日(水) |
| 会場 | 衆議院の会議場 |
| 規模 | 全体100名を予定(来場者50名) 登壇者・スタッフ・引率者等を含みます |
| 参加費 | 無料を予定 交通費・食事・引率条件は募集要項でご案内します |
| 主催予定 | 一般社団法人産官学連携ネットワーク |
| 企画代表・幹事 | 企画代表 山口謠司 幹事 角田弘子 |

WORKS
作品募集
絵と書の作品を募集し、当日は合計30点程度を展示する予定です。

幼稚園児・小学生
絵で表す「わたしと水」
身近な水の発見や思いを、絵に
毎日の暮らし、雨、川、草花。子どもたち自身の経験から自由に表現します。
絵の寸法・提出形式は募集要項でご案内します。

中学生・高校生
書に込める、水への思い
水に関する4〜6字の一句
半紙で提出します。例:「水を大切に」(5字)
一滴に、どんな思いを込める?
提出方法の詳細は募集要項でご案内します。
PROGRAM
当日のプログラム
全270分(4時間30分)の進行案です。
午前の部 105分
| 開会と趣旨説明 | 10分 |
| 専門家等の講話 | 45分 |
| 中高生スピーチ | 50分 |
午後の部 125分
| 子どもと大人の対話 | 60分 |
| 講評と表彰 | 35分 |
| 水の未来提言 | 20分 |
| 閉会 | 10分 |
発表から、子どもと大人の対話へ
01
5分間スピーチ「水と私たちの未来」
中学生・高校生が対象。高校生を中心に8枠程度を予定。個人・グループともに1枠5分です。
02
60分の対話
子どもの質問と提案を優先し、専門家、行政、地域、企業が一緒に考えます。
03
「水の未来提言」へ
実施できる行動を整理し、学校や地域での学びにつなげます。
講話は小学校高学年にも分かる言葉で行います。設営・受付・撤収の時間は別途です。
AWARDS
子どもたちの表現をたたえる表彰
書と絵の作品に、できるだけ多くの賞を
作家や審査委員の方々から、子どもたちへ賞を贈っていただく方針です。
キンコーズ様の協賛が決定
賞状・トロフィーなどでご協力いただきます。数量・仕様・費用負担の詳細は調整中です。
楯の製作費は各賞を贈る方が負担し、子ども・保護者には負担を求めません。

SAFETY
安心して参加できる運営
本人と保護者の同意
子どもに分かる説明と保護者の同意を基本にします。
安全な参加
引率・引渡し、緊急連絡、救護・避難、保険を整えます。
作品と肖像の権利
著作権は応募者に帰属。展示・撮影・公開は範囲ごとに同意を確認します。
公平な審査と情報管理
年齢・部門に応じた審査を行います。応募情報は必要最小限に管理します。
応募のために、危険な水辺へ行くことは求めません。
SUPPORT
協賛・協力のお願い
子どもたちが水の未来を考える場を、
ともにつくっていただけませんか。
運営への協賛
開催に必要な費用や物品のご支援
表彰への協力
子どもたちへの賞や、賞状・楯等のご協力
参加への呼びかけ
学校や地域での周知、子どもたちの参加支援
お問い合わせ
企画代表 山口謠司 yoyamag@gmail.com
幹事 角田弘子 tsunoda@hiu.ac.jp

